New QX アルファ版公開
時々エイプリルフールの日に存在がほのめかされていた New QX が、Ver. 0.1 のアルファ版ながら、とうとう 一般公開 されました。
アルファ版でヘルプもありませんし、設定変更も INI ファイルの編集をしなければできない部分がほとんどです(色設定は内部から設定したものがちゃんと記憶されているようです)。それでも以前にひっそり予告されていたように、常駐リストを複数表示でき、アウトライン機能も実装ずみです。マクロ言語は VBScript に変更になりました。
VBScript でのマクロの書き方など、まだまったくわかっていないので、あまりカスタマイズを進めているわけではありませんが、せっかくの「複数常駐リスト」の表示方法について書いておきます。下が両側に常駐リストを表示し、編集中のファイルを二段組みにした例(クリックで拡大)。
以下、常駐リストの追加の手順です。
- New QX は終了しておく。
- 他のテキストエディタで New QX フォルダの中の qxdata/ini/ にある qxProf.ini を開く。
- [rebar2] というセクションを探す。最初の状態ではここは空。
- ここに、「0=binder」という項目と「1=filelist」という項目を追加する。(たぶん)ウィンドウのサイズと位置の数値も「rebar1」の例にならって適当に入れておく。
- この設定ファイルを保存して閉じてから New QX を起動。
さて、うまくいったでしょうか。あくまでもまだアルファ版なので、readme.txt にもあるとおり、編集ファイルが消えてもよい覚悟で試してみてください。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)


最近のコメント